アブク銭入った?
SOHO主婦。WEBデザインとイラストで稼ぎ、あがりは家族にたかられています。
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たまには更新しないと・・
こんな毒ブログでも、きっと見に来て下さる奥様も
いらっしゃるでしょうね。いつもありがとうございます。
更新さぼってすみません。

新生児がいますとね、寝かせてもらえないんです。
まあ赤ちゃんの個性もあるでしょうから
皆がそうとはいえませんが



夜の11時から朝の7時まで

ずーっと抱っこしてろよ

オイお前親だろ




なんて据わった眼でジーッとこちらを見ますのよ赤ちゃんが。
でもってね降ろすと泣きますのよ。
いや泣きたいのはこちらですから。

こんな夜がですね1週間と続きまして
一日2時間も無い睡眠ですと、さすがに徹夜慣れする私でも
そろそろ吐血しそうで頭もボーッとしており、
日々を生きるのが精一杯な低レベルな活動しか維持できず、
そんなときに上の娘が足に絡みついて
「ねえママ~!アンパンマンのジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!ジュース!」
なんて同じセリフを50回近く連呼されますとね


おんどれシバクゾゴルァ!


なんて吐いてみたり、はあはあはあ。
いけませんね。とりあえずそんな日々です。
・・・あ、もちろん仕事もしてます。やるなよ、か。
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勿体なくて寝られない!
新生児がいると3時間おきに授乳。
いえいえ、母乳だからせいぜい2時間ってとこかな。
しかも乳の出がいまいちなのか、
赤ちゃんの哺乳力が無いか、小食なのか、
(って体重は順調に増えるけどね)
一回に30~40mlでも飲むと終了してしまう。
そのために授乳回数が1時間おきもザラ。

1時間おきといっても、飲む時間が左右の乳で20分程度かかり
おむつも替えたりあやしていると、
インターバル無しでまた乳ってことになる。
つまり、始終乳丸出しのウホウホ原住民生活。
これじゃちょっと人はまだ呼べないな・・(悲)

昨晩は飲んでもぐずって、ミルクを足してもぐずって
全然寝てくれず徹夜。あー仕事できなかったよ。

今晩はうって変わり、夜中1時の授乳を最後にまだ起きない。
しめしめ! 速攻仕事を始め、今とりあえず終わる。
ああ、寝るのは勿体無い勿体無い!もっと色々していたい!
でも体も大事だからなあ。さて寝るか。
って朝6時半起床だけど。
お産話・その二
先日の出産時のこと。

分娩台の上で1時間以上頑張って、やっとこさ
赤ちゃんがでてきたら、立ち会った夫や助産師、
執刀医、看護婦皆が
「ほら、見てみて!よく見て!出たわよ!女の子!」
なんて、私に股を覗かせようと皆さん必死に声を
かけてくるんですけど、こっちはもうヘロヘロで、
正直そんなのどうでもいい。

でもって「やっと終わった~」と、すっかり気を
緩めていたところ、下の方で誰かがグイグイ!グイグイ!と
何かを引っ張る・・・エッ(TロT)! 今度は何!?

股を覗くと、執刀医が
「アレ?おかしいなあ~?取れないよコレ」と言って
まるで地引き網でも引くかのごとく、紐をグイグイ、
グイグイ!と引っ張ります。
いえ、紐じゃありません。そうそれは

子宮壁にへばりついた胎盤でした。

医者を補助する看護婦は、私の腹の上を
まるで米でも研ぐかのようにグリグリグリグリと激しく揉みます。

いや~~~、その痛さったらもうナイ!!思わず

「んぎゃーっ!!!痛~ぁぁぁぁ~~~い!!
ちょっとギブギブ、ギブアップーーッ!!
ちょっと待って!お願い待って!待ってよねえ!!」

執刀医は、私の叫びなど無視。
「おっかしいな~、半分取れているけどね」
看護婦は「痛い?痛いよねー。すぐ終わるから」
非情なまでにクールに事を運ぶこの二人。
私は涙目になりながら、この二人をたいそう恨みました。

結局すぐ取れたんだけど、後で夫から聞いた話によると
どこかの病院で、やはり胎盤がとれず、無理矢理
剥がしたら出血が止まらなくなってしまい、
失血死する事故もあったとか。

怖いです、怖すぎます。
もうちょっとお手柔らかにやってほしかったものです。






お産話・その一
先日の出産で入院したときのこと。
せっかくの入院ライフだから、先述どおり
一番いい部屋を確保しました。
新館個室でバス・トイレつき、ヤッタ!
お値段は、、そんなことは知りません(-_-)
こんな時ぐらいは少々贅沢させてもらいます。

悶絶の出産劇も終わり、
夜中にルンルンでシャワーを浴びていると
看護婦がものすごい形相ですっとんで来ました。

「ドンドンドン!!ちょっと何やってるんですかっ!!」
慌ててバスルームから顔だけ出すと
「9時が消灯ですよ!隣から苦情が来てますっ!」
「えっ?個室は24時間いいんじゃないんですか?」
「駄目に決まってるでしょ!!
皆さん寝ているんです!まったくもうっ!」
「・・・スミマセン」

後でナースステーションに侘びに行くと、
「あなたがねー」と、当直のナース中に話は知れ渡っていた。
「隣の個室の方がものすごいお怒りですから」
「すみません、朝謝っておきます」
次の朝、隣人には謝ってホッと部屋で一息。
やれやれ(^ ^;) つまらねーなやっぱり病室は。

個室生活を思い切り満喫するべく、今回は自宅から
スピーカーとiリバーで好きな音楽を流し、
持参した電気ポットでコーヒーをたてて
一人フーフーして飲む(入院中は熱い飲み物が出ない)
と、そこに向かいの部屋の患者さん(友達になった)が
トントン
「あー!ヤッパリここの部屋でコーヒー入れてるんだー
廊下中いい匂いが漂ってるよ」
「まーまーまー、ちょっと入って」
一緒に一杯やっていたら、そこに今度は
掃除のおばさんが登場。
「朝から喫茶店かい?優雅だねえ」
「まーまーまー、おばさんもいかがですか?」
「いえ、仕事中なのでけっこうです」
「・・・ですよね(^^;)」

後で採血に行ったナースステーションでまた
「あなた、わざわざポットまで持参して
コーヒー入れてるんだって?くけけけ!音楽も聴いて
あそこは特別室ね。よかったわね快適な入院生活で」
「・・・はい・・おかげさまで、とっても」
確かに、もっと入院していたかったけどなー。

産後生活
出産から2週間。
今回も、上の娘の時と同様に
大阪から義母がお手伝いにきてくれました。

実母が他界している私にとっては
唯一、母性を感じることのできる頼りの義母。
その頼もしさとやさしさは、夕日に向かって
「おかーさーーーんっ」
って叫びたくなるくらい素晴らしい。
義母を奪ってしまうと、この間は義父が一人暮らしを
余儀なくされてしまうわけで、周囲にかける迷惑は甚大。
なので、私にできる唯一のことといえば
「安産をすること」「産後の回復が良いこと」
ぐらいか。
今回は太らないように(微弱陣痛でお産が長引く)
陣痛でパニックにならないように(気合いだ!)
その甲斐あってか、普通の出産ができ、
産後の回復も、前回よりは良いです。
運動などはできませんが、日常生活は気合いで
送れそうなので、義母には日曜日に帰阪していただき
昨日から核家族生活に戻りました。

こうやって周囲の温かいサポートを受けて
生活を軌道修正するわけですから、
一刻も早く元に戻らないとね。
この場を借りて、ありがとうございました。
(今日はやや真面目~)



新生児のいる生活
第2子が産まれて、今日でちょうど二週間。
二週間前の今頃は、分娩台の上で出るか出ないかの最中。
それまでかなり順調に陣痛には耐えていたものの
結局このクライマックスで、叫びまくって喉を潰しました。

そして現在、自宅にて。
PCなんていじる間もないほど
予想どおり時間の無い生活に突入しました。
24時間供給型、メグミルクな乳生活。
徹夜は慣れているから辛くはありませんが
意外と手強い、上の娘をあしらいながらの新生児のお世話は
体力以上に気力が要ります。

しかし新生児。かわいい~。
自分本位で、母性もさほど無い私でも思わずニンマリ。
生き物として第一にかわいい!見ていて飽きません。
きっと一人目より精神的に余裕があるからかな。
子供が一人でも二人でも、生活のギャップがあまりないし。

新生児を育てるのも生涯で最後かと思うと
もうしばらくこのままでいてほしいような、
でも早く育ってほしいような、複雑な心境。

体の傷も痛いし、外出できないし、仕事できないし(してるけど)、とにかく制限の多い生活ですがそれもほんの一瞬。やがておとずれる自由と引き替えに、この愛らしい赤ちゃんがアンギラス幼児に変貌していくワケなので、それなりに今を大切にしようと思います。

繰り返しますが、私は自分が大切なエゴ人間。
自己を犠牲にしてまで、子供に尽くすタイプでは
さらさら無いのですが、こんな私でも本能で育てる力が
どこかに隠れているようです。

子供を産むか迷う女性に、赤ちゃん、おすすめです。
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